「ノートなくなった」に勝つ!子どもにノートの終わりかけを教えてもらう方法

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学校のノート、買い置きしてる?

ノートの買い置きってどうしてますか?小学校で使うノートって学期や学年ごとに違ったりするので、5冊セットを買う勇気もなかなか出ませんよね。学年ごとのノート一覧はこちら

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とはいえ、子どもは急に「明日新しいノートがいる」と言い出すもの。前日に言うならまだマシで、当日朝に言われることもしばしば。そんなの無理に決まってるでしょ!

我が家では、こういった問題を解決するために、Twitterで得たライフハック「マステ作戦」を使っています。本当に助かっているおすすめの方法です。以下で詳しくご紹介します。

ノート買ってきて!に慌てない「マステ作戦」とは

やり方

方法はとても簡単です。

マステをはる

ノートに貼ったマステ

このように、新品のノートの後ろから5枚目のところに「ノート買ってきて!」と書いたマステを貼っておき、子どもには「このマステが出てきたら、剥がしてママに渡してね」と伝えておきます。剥がしたことを忘れないために、筆箱や連絡帳に貼り変えるよう促してもいいかもしれません。

ママはそれを受け取ってお買い物に出ればOK!マステを受け取った時点でノートはあと5枚あるので、本当になくなるまで数日の猶予がとれます。

コツ・ポイント

ポイントは何の教科の何マスのノートかをマステに書いておくこと!

これがないとどんなノートを買えばよかったのか、親がわからなくなってしまいます。(私は1度失敗しました…)

失敗例

失敗例

失敗例(上)です。上のマステだけでは何マスのノートを買えばいいのかわからなくなってしまい、1冊マス目の違うノートを買ってしまいました。下のマステはメモがてら書いた見本です。

マステじゃないとダメ?

マステでなくても同じようなことはできます。付箋を貼るとかメモをはさむとか、直接メモを書き込むのではダメなのでしょうか

実際にやってみて、マステが優れていると思った点は3つあります。

剥がれない

小学生のお子さんをお持ちの方ならわかると思うのですが、付箋だとおそらくノートの外に出ている部分がグチャグチャになります。付箋は粘着力があまりないので、ノートをバサバサやったらうっかり落っことしてしまうかも。それくらい子どもは予想外の扱いをします。

マステならちぎれてグチャグチャになったり汚れて汚くなったりせず、ずっとそのページに貼りついていてくれます。

親のメモがわりになる

マステを受け取った親は、そのままお財布なんかに貼り付けておけば忘れにくくなりますし、ノートの種類もすぐわかります。ノートの実物をチェックしたり書き写したりする手間が省けますし、違うノートを買ってきてしまって子どもに叱られることも防げます。

ノートのマス目に指定がある学校では特に有効ですね。

絶対家にある

付箋って、お家にありますか?うちはもらい物の謎キャラクターのものしかなく、子どもに嫌がられそうで使えません。

マステだったらほとんどのお家に置いてありますし、可愛い柄が多いので子どもも嬉しいようです。新しいノートに貼るマステをお子さんと一緒に選んだりするのも楽しそうです。

効果はどう?

Twitterではこんな感じです。


我が家でも今のところ大成功!

これまで3回ほど、帰宅してからマステを渡してくれました。ノートがもう終わるんだね!いっぱい勉強したんだね!と子どもを褒めたら、まんざらでもない顔をしていておかしかったです。

まとめ

我が家で大活躍中のマステ作戦について解説しました。本当に助かるライフハックなので、今後もしばらくこの方法を使っていくと思います。

他にもっといい方法が見つかりましたらまた記事にしていきます。

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