30センチ規格水槽の水耕栽培装置について

レタスの芽 30規格水槽
レタスの芽
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最初に設置した水耕栽培装置について説明していきます!

水耕栽培装置を作ろう!

まず、水耕栽培でレタスを育てるのための容器やプランターを用意しないといけません。

しかしこのとき世間は緊急事態宣言中。安易に百均にも行けません。

とりあえず家に余っていた30センチ規格水槽をベースにしてみることにします。

それ以外もなるべく家にあるものを使いました

材料はこちら!

  • 30規格水槽
  • エアポンプ
  • エアストーン
  • 水槽用LED照明
  • 黒ゴミ袋
  • 輪ゴム
  • アルミシート
  • アルミプレート
  • スポンジ
  • 液体肥料(ハイポニカ)

水槽やエアポンプは以前金魚を飼っていたときに揃えたものです。ちょっと凝って水草を買ったりしていたので、LED照明も持っていました。

液肥を黒ゴミ袋などで遮光する方法はこちらを参考にさせていただきました!
浅底水耕栽培容器 改良 ―容器の洗いが不要に&落ち着いた雰囲気に②―
―スッキリな見た目&洗わなくていい水耕栽培容器に―(前記事)「浅底水耕栽培容器 改良 ―容器の洗いが不要に&落ち着いた雰囲気に①―」はコチラ。ということで、光を透してしまう白いコンテナ容器。チンゲン菜の幼苗の葉が重なってきたので、3苗を改良バージョンの白い容器に移植してみようと思います。こちらも「すきまテープ厚手」を貼...

完成図

作っている途中の写真を取り忘れてしまいました。すみません。

できあがったものがこちらです

30センチ水槽の水耕栽培

30センチ水槽水耕栽培装置

場所はキッチンのカウンターの上です。片付いていないキッチンにはモザイクをかけさせていただきました。ご了承ください。

なるべく水道に近い方が世話をしやすいだろうという魂胆です。

お世話が面倒だと絶対やらなくなっちゃうので…

大地震が来たら倒れると思うので、マネしないでください

仕様

内側はこんな感じ。

水耕栽培中

レタス栽培中

ひとつずつ説明していきますね!

液肥を溜める部分

  • 30センチ水槽
  • 黒ゴミ袋
  • アルミシート

水槽はこういうセットのだったと思います。普通の水槽です。

水槽の内側に黒いゴミ袋を入れ、外側をダイソーの台所用アルミシートで覆いました。

アルミシートは貼り直せるシールになっていて扱い易かったです!

遮光のために全面を覆ったのできっちり貼れずにデコボコですが、遮光できてればオッケーです。

苗を固定する部分

  • バーベキュー用アルミトレイ
  • スポンジ

水切りカゴなども検討したのですが、ぴったり収まるサイズがなかったのでアルミトレイを使いました。

上からの遮光もできるし、反射して光量も補えそうなので一石二鳥ではないでしょうか!

培地は水耕栽培でおなじみの普通のスポンジです。

液肥

  • ハイポニカ500倍希釈
  • ペンタガーデン1000倍希釈

ペンタガーデンはなくてもいいと思いますが、家にあったので両方加えています。

30センチ水槽で10リットルほど入りました。

栽培方式

  • DFT湛液
  • エアレーションあり

DFTとは、根を液肥に浸して栽培する方法です。

よくあるペットボトル水耕栽培などと同じです

アクアリウム用のエアポンプとエアストーンで24時間ぶくぶくさせています。

光源

  • テトラ LEDスライドライト4560

水草に使っていたLED照明です。

育成用ではないので、植物を育てる効果はあまり期待できません。スペクトラムを見ても赤が圧倒的に足りません。

しかし虫がつくのは絶対に嫌なので完全室内栽培でいくつもりです。

ダメだったら次回に改良すればいいや~の精神で…

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ステイホーム期間中だったので、遠くのお店まで種を買いに行けず…。近くのスーパーで買いました。

カットしたスポンジの上に種をばらまき、発芽したら水槽に移植という方法を取りました。

28日で収穫できる!とあるので、まずはこちらのレタスを28日で収穫するのを目標にしていこうと思います。

まとめ

余っていた水槽を使って自宅で水耕栽培をするための装置を組みました。

今回は水耕栽培の容器として水槽を使いました。

水槽を使うことで、以下の利点があると感じました。

  • 液肥が多く入る
  • 安定感がある
  • 劣化しにくい

液肥が多ければ、水切れで枯れてしまうことを防げます。また、水質や水温の変化を少なく抑えることができます。

不利な点としては、以下が挙げられます。

  • 遮光が面倒
  • 重いので移動が困難

しかし、先人たちの知恵や百円ショップのアルミシートを使うことで、簡単に遮光を行うことができました。

しばらくはこの装置で栽培を楽しみたいと思います。

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